とっても大事な新採用職員研修!重要なのは社会人としての意識

学生から社会人になるための研修

どこの企業でも必ず行うのが、新採用職員の研修です。学生気分が抜けきらない新採用職員に社会人としての挨拶や仕事の進め方、責任感やビジネスマナーなどをしっかり伝え、社会人としての行動を身に着けてもらうための研修です。この一番最初に受ける研修がきちんとされていない、学生気分のままの新採用職員が取引先の相手として、来てしまうと、その企業への信頼はがた落ちですよね。自分の会社の新採用職員がそうならないためにも新採用職員研修は最も大事な研修と言えます。

徹底しなければならない研修内容

大事な新採用職員への研修ですので、どのような研修がいいのか頭を抱えてしまいますよね。そこで少し、研修について紹介したいと思います。まずは一番大切な挨拶です。挨拶ができない社会人はもはや何もできないも同然です。まずは二人一組になってお互い向き合い、挨拶の練習です。お辞儀の角度や笑顔などをお互いに注意したり褒めたりすると、より向上します。また、会社訪問では、まずそのフロアにいる人全員に好印象を与えなければなりません。そのためにも大勢の前でのあいさつの練習も大事です。

定番化したロールプレイは適材適所への応用も!

自ら考え、その考えを人に伝え、自らも動くことができる社員を養成するためにもロールプレイはおすすめです。頭で学習することはこれまで学生の職務として行っていた新採用職員なので、できます。ですが、社会人になるとそれよりも大切なのが自ら考えることです。これから社会人になって想定されるトラブルなどを提示し、新採用職員同士のグループでどう解決するかを議論してもらうといいでしょう。その中での、彼らの役割などによって、人事での適材適所の対応も可能となるでしょう。

管理職に期待される役割は、多岐に渡ります。管理職研修では、その多岐にわたる内容を網羅し、管理職としての能力向上を目指します。